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サッカー FIFAランキングの決め方は?ほんとうに強い国は

サッカーの国別での強さを表すランキング
よく聞くことがある「FIFAランク」
国際サッカー連盟(FIFA)が、FIFAランクを管理しています。

日本代表が、外国の代表チームと対戦するときに、
よく比較されますね。

サッカーで最も大きなイベントワールドカップ
そこにに出場できるのは、世界でたったの32カ国。

サッカー日本代表は、最近はFIFAランク だいたい50位あたりを推移しています。
ランキングが出場の条件だったら、出ることは出来ないわけです。

ただ、出場の権利は、開催国を除いて予選を勝ち上がる必要があります。
FIFAランクは、直接的には関係はないですが
国際的に大きな大会など対戦の組み合わせを決めるときなどシード権には関わってきます。
(予選で強豪国同士が当たらないようにするため・・)

FIFAランクは、ある意味重要でもあるわけです。

日本代表が一番良い時だと、20位くらいにいたこともあります。
正直なところ客観的に見て、20位あたりの実力は実際にはなかったと思います。。

時には、なかなか納得が出来ないない部分もある
このFIFAランキングは、いったいどのように決められるのか
このあと見ていきます。


FIFAランキングの決め方



まず知っておきたいことがあります。
国際Aマッチ

FIFA(国際サッカー連盟)に加盟している国同士の試合で、
ともにAナショナルチーム:年齢に制限のない代表チームによる
対戦であることの条件を満たす試合。

ワールドカップを始めとする大きな大会はもちろんのこと
親善試合でも国際Aマッチになります。

何故これが重要かというと、国際Aマッチにおいてのみ
FIFAランクを決めるポイントを稼ぐことができるものだからです。

ちなみに、国際Bマッチ 国際Cマッチと言われる試合もあります。

FIFAランクを上げるには、国際Aマッチでの成績をいかに良くするのが
重要であり、全てです。

FIFAランキングは、国際Aマッチで得られるポイントを加算していき
当然その得点が多いものから順番に並べたものです。

国際Aマッチで得ることができるポイント



最終的なFIFAランクを決めるポイントは、
計算するのがかなり複雑になってきます。

【基本的な条件】
勝利:3点  引き分け:1点 敗戦:0点
PKにての勝利:2  PK負け:1

【加算・減算ポイント】
基本的なポイントは上記の通りなのですが
試合の格付け 対戦相手によってそれらが変わってきます。

●国際大会で格付けの高さ
 当然一番はワールドカップ 4倍となります

 大陸選手権(欧州 とか 南アメリカ とか)
 コンフェデ杯
 これらに関しては 3倍

 上記大会の予選 2.5倍 となっています。


●対戦相手の強さ
 これも考慮されます。
 対戦時の相手のFIFAランクによります。
 1位の場合は 2倍
 2以下は次の計算式で (200−(FIFAランク))÷100
 ※ただし150位以下だと、0.5倍と一定になります。 

●大陸間の力関係
 対戦相手の所属する場所によります。
 ・ヨーロッパ、南アメリカ大陸 ×1.0倍
 ・北中米カリブ海 ×0.88倍
 ・アジア、アフリカ大陸 ×0.86倍
 ・オセアニア ×0.85倍

基本的なポイントにこれら3つの要素を掛け合わせます。
それが、その国際Aマッチで得るポイントになります。


【ポイントの加算期間】
さらにさらに
一旦獲得したポイントが有効な期間と重要度が決まっています。
加算されるのはトータル48ヶ月間(4年間)です。

この間に得たポイントを平均し、さらに重み付けをして計算されます。
当然、直近の結果が重要視されます。

直近1年間の平均ポイント ×1.0
その前の1年間の平均ポイント ×0.5
さらにその前の1年間の平均ポイント ×0.3
さらにさらにその前の1年間の平均ポイント ×0.2

ようやくこれだけの計算を経てポイントを算出。
ポイントが一番多い順に並べて FIFAランクが決まります。


このFIFAランクを算出する計算から
もちろんその国の力を推し量ることはできるのですが
国際Aマッチを行う試合数の多さなどが影響します。

実力があっても、直近1年間で試合数が少ない状態だったりすると
ランキングが低めに出る可能性が高く

逆に試合数が多く、対戦相手をしっかり選べば高めに持って行くことも可能ではあります。

ですからある程度のグループで見るのがいいのかもしれません。
トップ5 や トップ10 とかですね。




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テッペン2014 王者はいったい 結果(ピアノ・水泳・剣道・書道)

芸能界No1を決める恒例の番組
TEPPEN テッペン
5回目 競技がかなりお決まりになってしまっていますが
そのほうが価値は高いのかも。

しかし、いかに強くて新しいメンバーを持ってこれるかが課題。
メンバーがマンネリ化してしまうと意味が無いですからね。。

TEPPEN(テッペン) ピアノ結果


もはや完全にお馴染み
一番最初に放映されるのもいつも通り

1番手 松井咲子 AKB48の現役音大生
もう恋なんてしない(槇原敬之) 
ノーミスで高評価 前回より+10点
いきなり 91点

2番めの演奏
脊山麻理子 慶応卒の元日テレアナウンサー
ピアノ歴14年
HANABI(Mr.Children)
78点

3番目
森保まどか HKT48
16歳 PIARAピアノコンクール奨励賞
   国際コンクールで9位と世界レベル
秋元康も認めている
愛をこめて花束を(Superfly)
87点
本人は満足行く出来だったが
クラシックがベースでポップスの弾き方が若干分かっていないとの評価。

4番目
生田絵梨花 乃木坂46
ドイツ生まれのピアノエリート 16歳
1日10時間以上練習することも
そばかす(JUDY AND MARY)

楽しい感じの演奏に高評価
87点

5番目が王者
絶対王者 さゆり
91点を越えて4回めの優勝となるか

ラララ・ラブソング(久保田利伸)
本人から直接弾いてほしいと言われたとのこと

演奏もほぼミスなく 魔物は振り払った
審査員の評価高い(1回目からの成長も)
86点

松井咲子が返り咲き。
てっぺん奪還
かなり新メンバー発掘しましたね。
もはやレベルとしてピアノがちょっと得意くらいでは、出場できなくなりましたね。


水泳 50m自由形



8人
第一回戦
飯沼誠司 VS 坂本一生

王者 対 元千葉県大会3位の42歳
僅差で 飯沼勝利!

第2回戦
ワッキー vs エリック・ニコラス
芸人対決ということらしい
元関東大会王者に対してワッキー完全に敗北

第3回戦
魔娑斗 VS 榎並大二郎

K-1王者 現役の時より練習してきたと豪語(もちろん水泳)
 と フジテレビアナウンサー 元慶応遠泳部主将

まさか!のアナウンサーが勝利

第4レース
聖也 VS 吉成将(よしなり まさる)
前回のファイナリスト と Jrオリンピックに出た水泳エリート
オリンピックを目指せたレベルは伊達じゃなかった。
18歳 吉成が勝利

準決勝1回戦
飯沼 vs エリック・ニコラス

抜きつ抜かれつの大接戦、最後に飯沼のラストスパートで勝利

準決勝2回戦
榎並アナ VS 吉成

吉成 流して決勝へ行きたいと豪語
吉成は相手も見ながら 余裕を持っての泳ぎで勝利。

水泳決勝は
飯沼誠司 対 吉成将

21歳差の戦い

スタートからほぼ拮抗した状態、一瞬 吉成が出たが
最後に追い込みタッチの差で

飯沼誠司の勝利 年齢を感じさせない

決勝タイムは
飯沼26秒46
吉成26秒49

勝敗はまさに最後のホンの気持ちの差か?

剣道


原口あきまさ 2連覇中

1回戦
ラジバンダリ西井 VS 金田哲

元王者 金田 昇段して3段をとって臨む
西井も3段 圧倒的な練習量

金田のコテあり1本

2回戦
チャンカワイ VS マキタスポーツ

判定でチャンカワイ勝ちあがり

3回戦
王者 原口 対 チャンカワイ

前回の決勝の顔合わせ
原口の面あり1本で決勝へ


決勝は
初の3連覇を目論む 原口あきまさ VS かつて2連覇した金田哲
(原口が唯一負けた相手が金田)
ある意味 王者対決となった結果は

残り1:18秒で
金田のコテが入って1本
テッペン返り咲き。

書道


正直、勝ち負けがなかなかわかりにくい気もしますが
見た目と先生の解説でピアノよりは分かりやすいか。。
楷書の美しさを競う勝ち抜き戦

最初は
安座間美優(モデル)
お題は ”夢” 24点(30点満点)

森崎友紀 最高段位特待生
良さそうに見えたが
手の震えを抑えるために早めに筆を運んだ
23点で脱落


松村雄基(俳優)
師範の資格を持つ
内閣総理大臣賞も取ったことがある。

すこし筆差バキバキが早く荒れた点を指摘されたが・・
27点

皆藤愛子(フリーキャスター)
書道5段の腕前
途中、出来も思わしくなく思わず声が出て
筆も震える

得点伸びず

生野陽子 フジテレビアナウンサー
特待生の腕前

25点

結果
書道2代目TEPPEN 松村雄基
一番緊張をうまくコントロールしていたような気がします。

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