sponsered link
ホーム » グルメ

梨の栄養は?カロリーも気になる

秋の味覚 食べ物が一番美味しい季節
暑さも和らぎ、何を食べても美味しく感じる時期です
秋の果物もいろいろありますが

nasikagomori.jpg

梨(なし)が一番!
美味しくて好きという人も多いのではないでしょうか。

あのシャリッとした食感
瑞々しくほんのり甘い
 まさに絶妙です。

梨の時期は、だいたい9月から10月終わり頃くらいですね。

たくさん食べることができるのですが、
たくさん食べちゃって大丈夫?なんて疑問に思いました。

梨の栄養など調べてみました。

梨といえば ふなっしー (相変わらず非公認です)
千葉県は梨の産地として日本一番です。
船橋市でも美味しい梨が取れます。


梨の栄養は何 体への効果は



梨は、実はほとんどが水分なんです。
だから口に入れた時の瑞々しさは当然なんですね。

なんと90%が水なんです。
ですから、薄いジュースを飲んでいると言ってもいいのかもしれません。

その他の主な栄養分となると
 ・食物繊維 1.8g程度
 ・カリウム 300mg程度
 ・糖分(果糖)


これで、ほとんどです。

ここから、体への良い影響がわかってきます。

まずカリウムが多いですが、これは高血圧に効きます
血圧を下げてくれます。

食物繊維は、腸を綺麗にしてくれます。
それに甘味料であるソルビトールも便通を促します。

ソルビトールには、喉の炎症を抑える効果もあります。

果糖、リンゴ酸、クエン酸も含んでいて、
酵素の働きもあり体の疲れを回復するのを助けてくれます。


梨のカロリーは



上記のように、梨はほとんど水分ですから
実はなかなかローカロリーな食べ物です。

梨1個で、約100kcal(キロカロリー)と
かなりローカロリーなんですね。

お茶碗一杯のご飯が 大体 200kcal

ですからダイエットに利用?しようと考える人も結構いるようです。

ただカロリーは低めですが、糖分はそこそこですし
梨だけでは栄養のバランスが取れませんので
梨をたくさん食べて痩せようというのは、あまりいい方法ではないでしょうね。

逆に梨は体を冷やす性質もあります、これは代謝を落とす方向ですし
あまり食べ過ぎないほうがいいかもです。

美味しい梨の見分け方



梨でも甘いもの、酸っぱいもの当たり外れがあります。
甘くて美味しい梨を見分ける方法です。

まずは重さがずっしりしていること。
十分な水分を持っている。
なしの表面のザラザラは”果点コルク”といって
水分を蓄えるところなので、ちゃんとあったほうがいいです。

大きさは、大きければ大きいほどよいです。

軸は太くしっかりしたものが、きちんと栄養が運ばれていた証拠。


加えてチェックしておきたいのが色です。
ちょっと品種によって変わってくるのですが、

青みがかったものではなく、色づいたものの方がいいです。
黄色 もしくは 赤みがかったものの方が、
太陽の恵みをたくさん受けています。

梨狩りに出かけたくなりますね。。
熟した実の採りたてが一番美味しいですから。
⇒じゃらん で梨狩りツアー



品種(ブランド)は?



梨にも、それぞれ産地などでたくさんのブランドがあります。

一番無難に美味しいのが「二十世紀
青梨の代表でもあり
他の品種の基準的な感じがします。
aonasi.jpg
他に有名なのは、赤梨の
幸水 と 豊水 ですね。
akanasi.jpg

ラ・フランスは、洋ナシです。
高級品で贈答向けとしても使われます。


« スポンサードリンク »
sponsered link
タグ /

おやつ カロリーが気になる 食べる目安はどのくらい

おやつ やっぱり止められないんですよね。

出来れば食べないほうがいいのは分かっているのですが

ちょっとお腹が空いたとき
何となく口さみしいとき
疲れたとき         などなど

逆に食べなくて、ストレスためても仕方無いですし
おやつのカロリーを知って上手くコントロールして行きたいですね。

どのくらいのカロリーが適正か


本当は筋肉の量だったり基礎代謝など、個人差があるのですが
厚生労働省が示している数値があります。
標準的な人ということで
oyatu.jpg
一日に消費するカロリーが

デスクワークだと
25〜30kcal/kg×体重(kg)

立ち仕事
30〜35kcal/kg×体重(kg)

単純に体重50kgの人だと1日
デスクワークのひと:1250〜1500kcal
立ち仕事の人:1500〜1750kcal

のカロリーを消費すると言うことになります。

基本的な考えとして
摂取エネルギー=消費エネルギー
であれば、体重は一定になる
ということですね。

とりあえず
食事 と おやつ で、この消費カロリー内に収めたいですね。

ただカロリーだけで話をすると、

食事を全部おやつにするれば、たくさん食べられるのですが
栄養のバランスが極端に悪くなることは、言うまでもないことです。

おやつで摂るカロリーの適正値は


いくつか前提条件を付けないと難しいので
現在の体重を維持するということで考えていくと

どちらかと言えば痩せたいという人のほうが多いと思うので
摂取カロリーは、消費カロリーよりも低く抑えたいですね。

普通に食事をして
ちょっと夕食などで、脂っこいようなものをたくさん食べると
1000kcal程度すぐに行ってしまいます。

朝昼は軽めだったとしても、残るところは少ないのは理解できると思います。


大体の目安ですが、食事とのバランスを考えると
おやつは 1日200キロカロリー程度が限度になってきます。

この数字からすると、おやつは あまりたくさん食べられないことになります。

次に、おやつのカロリーの目安を示します。

おやつ カロリーはどのくらい


おやつに食べる一般的な、お菓子などのカロリーを示します。
ただし、商品よってもかなり大きさ等異なりますので
一般的なということで、参考としてください。

(例えば、”クッキー”と”せんべい”であれば、
 せんべい のほうが大きいですよね。2倍くらいの大きさになると思います。)

・クッキー 1枚  42kcal
・チロルチョコ 1個  60kcal
・せんべい 1枚  75kcal
・シュークリーム 1個  170kcal
・プリン 1個  190kcal
・ポテチ 1袋  320kcal
・ショートケーキ(三角の一個) 380kcal
・あんぱん 1個  400kcal

ちなみに お酒の王様
大ジョッキのビール1杯     320kcal

ということで、いかがでしょうか。
200kcalの おかし と考えると、
そんなにたくさん食べられないですね。

あんぱん を2人で分けるとかしないと・・・


たくさん食べるには運動などをしないと、体重は増えていきそうです。
運動すれば筋肉も増えるので、基礎代謝も上がるなどいいことたくさんあります。

ただし、お腹が減ってしまい、食事増やして 
さらに おやつ も増やしたりしていては
あまり意味が無い 下手をしたら逆効果になるかもしれません。

ともかく、個人差もありますし なにか病気等があればこの限りではないし、
健康 と おやつ について、ちょっと考えるキッカケになればいいですね。
まずは意識することから、スタートしましょう。

« スポンサードリンク »
sponsered link
タグ / おやつ

Return to page top

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。