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しぶんぎ座流星群(りゅう座ι流星群) 観察できる方角や時期は

ちょうど新年の時期に観察できる流星群
しぶんぎ座流星群
流れ星に新年の誓いをするなんて言うのもいいですよね。

ただ名前とは裏腹に、しぶんぎ座 自体は存在しないことになっています。
かつては、設定されていたのですが1928年に登録が抹消されているため。
しぶんぎ座流星群 としては残っているというちょっと変わり種。

だから別名として、現在ある星座を使って
りゅう座ι(イオタ)流星群 とも呼ばれることもあります。

極大日という流星が最も多く見られる日、時間になりますが
しぶんぎ座流星群は、極大のときの流星の出現数はかなり多いのですが
その時間が短いという特徴があるようです。

2013年は1月3日の午後11時頃 毎年多少ずれてくるかと思います。
月が出ている時間とかぶってしまうと、夜空が明るくなてしまうので観測条件としては悪くなってしまいます。

よーく見ていないと見逃してしまいます。
画像右側に北斗七星があるのわかるかと思います。

しぶんき座流星群が見える方角


しぶんき座流星群の放射点
流星が発生する起点となる場所は、

北東よりじゃっかん北よりのいち
うしかい座とりゅう座の間
ぐらい。
個人的には、北斗七星が見つけやすいので
それを見つけて、その下辺り(りゅう座)と言う方がわかりやすい気がします

時間は1月は少しずれています。
hokuto.jpg

流星群の仕組み


流星群の起こる仕組みですが、彗星の塵が地球の引力に引かれて
大気圏へ
入って、大気との摩擦でプラズマ化したガスが発光する
ことによって起こります。
(摩擦で燃えるというのとは、ちょっとちがいますが
 細かいことは、拘らなくてもいいかと思います。)

彗星の塵は、彗星の軌道上に太陽からの影響で残していくもの。
その軌道と地球の軌道が、ぶつかる時に流星群となるわけです。

なので、毎年交差するものもあれば、数年に1回とかあるわけです。

しぶんき座流星群 と言いますが、しぶんき座が直接関係しているわけではなく
たまたま、そのあたりの位置で流星が見える
ということで名前が付いているということですね。

しぶんき座流星群の元となる塵を放出している彗星は、
完全に特定はされていないようで、候補になっているのが
・マックホルツ第一周期彗星
・彗星 C/1490 Y1
・小惑星 2003 EH1
・ヘールボップ彗星
だそうです。

3大流星群


しぶんき座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群
これらを年間3大流星群と言われています。
毎年、安定して観察できるものですね。

時々大出現を見せる流星群としては 獅子座群、ジャコビニ流星群などがあります。




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カンノーロはどこの国のお菓子 で どのような味か

カンノーロ 言葉を聞いただけでは
いったい何かわからないですね。
お菓子 なんです 洋菓子 これで、ちょっと絞れました。

あんまりもったいぶるものでもないので

イタリアのシチリア地方が起源となるお菓子です。

どこの国かと言えば、イタリアということになります。

シチリア菓子といってもいいでしょう。
イタリアではポピュラーなお菓子です。

もともとは、カーニバル(謝肉祭)の時に作られる特別なものだったらしいのですが
いまでは、一年中食べれるものとなっています。

アメリカでもイタリア系の移民の人達が多くいるところでは
普通に見かけるものです。

お菓子としては、外側のカリッとしたクッキーのような生地と
なかのリコッタチーズをベースにしたクリーム
との組み合わせ。

味ですが、これは中身のクリームの味付け次第。
リコッタチーズは、日本だとチーズケーキに使われていることが多いので
あまり甘くないさっぱりとした味 がベース。
これにチョコチップを混ぜたり、ドライフルーツを入れたりで味が変わってきます。


カンノーロのレシピ


カンノーロの作り方は難しくはないですが、結構手間がかかります。

カンノーロ自体の言葉を表す筒状の生地を作るのが、大変。
筒に巻いて油であげます。

お菓子作りが好きな人であれば、作ってみてみてもいいかもしれません。
レシピの動画あるので、見るとイメージもよくわくかと思います。

皮の作り方


中のクリームの作り方


食べてみたいカンノーロ


日本では、イタリアの専門のお菓子屋さんがあれば
多分置いておると思いますが

イタリア料理を専門にしているところであれば、東京や大阪でなくても
デザートとして出てくることがあります。

イタリア料理の高級店でれあれば、予約の時にリクエストすれば
出してもらえる確率高いと思います。

イタリア本場のものを現地で食べるのが、一番の贅沢かもしれませんね。
イタリア旅行へ行くような機会があるのであれば、
カフェなどへ立ち寄った時にぜひ。
(ただ、お店によってかなり味にバラつきもあるようですが・・・)

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