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心臓発作は若年でも起こりうる 前兆や原因は

心臓発作 突然やってくる生命の危機sinzou.jpg
心臓は人間そのものと言ってもいいくらい大事なものですね。
基本的に代わりのものは存在しません
(人工心臓はありますが、まだ普通に生活をおくることができるレベルではないと思います。)
よって人間にとって生命を維持するために無くてはならない臓器です。

人間が生命を獲得してから、終りを迎えるまでずっと動き続けます。
とても働き者なのです。

心臓発作が若年でも全くないわけではありません、少しでも前兆を感じたのであれば
放置せずに検査をしておきましょう。

発作的なものは、なかなか予測ができないですが、
なんらかの危険性があるとわかっていれば、いざという時も自ずと対処が変わってきます。

いざというときのために、一度見ておくといいですよ。

心臓発作とは


心臓発作というと実はちょっと漠然としている言葉なのです。
心臓の疾患が突然起こるということですね。

この疾患には、大きく分けて3つの呼び方というか症状をまとめて表しています。。
・心筋梗塞
・狭心症
・心不全

心筋梗塞


心臓へ血液を送る血管に詰まり等による問題が起こって
心臓の筋肉が壊死(死んでしまう)すること。

心筋梗塞になると、血流が戻ったとしても
その部分が、元に戻ることはありません。

狭心症


心筋梗塞同様に、心臓へ栄養や酸素を送る血管が流れが悪くなること。
心筋梗塞の一歩手前の状態です。

血流が正常に戻れば、心臓も正常に動くようになる確率は高いです。

心不全


心臓発作の場合は、心不全は急性心不全になるでしょう。
心臓が不完全にしか動かず最悪のケースは停止をしてしまいます。

心臓の働きが不完全になため全身に送る血液の量が不足します。
体の片側が血液のめぐりが悪くなり うっ血(血液の流れが滞ります)が起こります。

上手く心臓が働かない原因は色々あって、上記の2つも当てはまります。

心臓発作の前兆


重大な心臓発作の前に軽い症状が出ている可能性があります。
その時は、一時的で少しの時間で収まったとしても
それは単に運が良かっただけかもしれません。

あとから考えると、あれが前兆だったと思い当たることが多くの場合あります。

・胸の突然の痛み
(どちらかというと背中側に痛みを感じるようです)
・異常に肩が痛くなる
(左側の上肢あたり)
・息ができなくなる
・意識が遠くなる(意識を失う)


狭心症自体が、心臓発作の前兆でもあります。
階段を登っただけで、胸に痛みを感じるとか
いつもよりすぐに息が上がってしまう。

健康診断での心電図でも前兆が見つかることもあるのは当然のことですね。
見つけてくれないと、受ける意味が無いですから。。

心臓発作の原因


心臓発作が起こる原因にはどんなことがあるのでしょうか。

家系に心臓病で亡くなったひとがいるという場合 とくに直系では、
危険性が高くなるのか?

そんなに遺伝的な要素は大きくないそうです。
全く無いというわけでもないようですが。

それよりも、加齢による要因が一番です。
年齢を重ねると健康状態が崩れやすくなります。
肥満 メタボ など
いわゆる生活習慣病は心臓に良いことがありません。

生活習慣病は、動脈硬化・高血圧の元ですよね。 
糖尿病だと動脈硬化になりやすいですし

そんな関係から、生活習慣病が若年化の傾向があるわけですから
心臓発作になる確率も上がっていると考えられます。

さらに生活習慣で心臓に最悪なのは喫煙です。
飲酒も飲み過ぎはいけません。

最後は当たり前な話になってしまいたが、やはり事実でもあります。

万が一心臓発作になってしまったら


とにもかくにも、いかに早く病院へ行くことが出来るのかが勝負です。
可能であれば自分で動けない場合は、周りの人に知らせてください。

救急車が来るまでの間に対処できることは、今はやはりAEDですね。

とくに心臓が働きを止めてしまった場合は、酸素が体をめぐりません。
それで一番早くダメージを受けるのは、脳になります。

AEDは機械が全て自動で判断してくれますから、だれでも使うことが出来るようになっています。

多少なりでも使い方を一回知っておくのは有効なことです。

時間がないのであればまずはこんな検査をしてみては
自宅で血液検査を受けられる
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この記事へのコメント
欠陥?→血管
Posted by at 2013年07月21日 06:10
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