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犬の食事 一日の回数や量は?

犬の食事のこと考えていますか。
言うまでもなく 犬の健康にとって大事なものです。

すべては、飼い主である あなたに掛かっています。

可愛いから ついつい欲しがるものはなんでもあげちゃったり。
すごく喜ぶ(嬉しそうに食べるんですよね)から・・・
ついつい、甘くなってしまいます。

そんな犬の食事に関して知っておきたいことを、
3つのポイントに分けて説明していきます。

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【ポイント1】ドッグフードの種類と選び方


犬の食事で一番中心 主食となるのは、
手軽で多くの人が利用するのは
やはりドッグフードでしょう。
犬に必要な栄養素がバランスよく配合されています。

ドックフードには、大きく分けると3つのタイプに分けられます。

@ドライタイプ:水分量が10%程度
       カリカリのタイプで、ドーナツの形や豆粒の形などがあります。
       保存が効くので便利(開封1ヶ月くらいが標準)
       

Aセミモイストタイプ:柔らかいドックフードになります。
半生タイプと言えるでしょう。
          水分量が多くなる代わりに、賞味期限が短くなります。

Bウェットタイプ:缶詰やレトルトパックになっているもの。
         開封したらできるだけ早くだべないと痛んでしまいます。


どのタイプを使うにしても、製造してから新しいものを購入して、
熱や陽会の当たらない場所で保管しましょう。

どのタイプを選べばいいかというと、飼い主であるあなたの
考え方しだいになってきます。

ドライタイプだけで食べるように躾けることができると
手間や経済的な面から見ても良いでしょうね。

犬の成長に合わせたドッグフード



ドライタイプ や セミモイストには、幼犬用,成犬用,老犬用など
犬のステージに合わせて栄養分を考えてあるので、適したものを与えましょう。

ただ、幼犬用は栄養価が高いので、成犬や老犬の栄養補給に使ったり
老犬用は、低脂肪 低カロリーになっているので、
愛犬のダイエットに使うという応用技もあります。 

小型犬 大型犬用も作り分けられています。
小型犬は、食の細い子が多いので、カロリーが高めになっていたりもします。

購入する前に、きちんとチェックしておきたいですね。

あと、おやつなどは少量であれば上げても差し障りはありません。
躾のためのご褒美にも使えます。

しかし、味の濃いもの ジャーキー や 人間のお菓子などは
一旦味を覚えてしまうと、ドッグブードを食べなくなってしまう
恐れが有る
ので気をつけましょう。

【ポイント2】犬の食事 与える時間と量は?


犬の食事の回数とタイミングに迷っている人
意外と多いみたいですね。

犬の成長過程では、多少気をつけたいですが
成犬になったら、飼い主であるあなたの生活リズムなど
と合うように組み合わせていけばいいと思います。

ただ何か基準というか目安があると、わかりやすいと思います。
以下のようになります。

生後間もない頃で、離乳食が始めるころからです
●2ヶ月〜4ヶ月くらいまで
 ⇒4回/1日
   時間帯としては朝、昼、夕、夜

●5ヶ月から1年くらい
 ⇒3回/1日
   時間帯 朝、昼、夕

●1年以上になるとほぼ成犬になりますので
 それ以降は 
 ⇒1日/2回 
   時間帯 朝、夕


別にこれらのパターンに限らないのですが、
やはりできるだけ毎日決まったタイミングで
食事を与えるほうが、犬もきちんと生活のリズムが出来ます。

成犬で1日に3回食事があってもダメではなく
その分、量を少なくしてあげればいいです。
(おやつも・・となってくると、さすがにちょっと多い気がしますが)

犬が肥満になることなく、健康に過ごせているのであれば
何も問題はないでしょう。

ドッグフードの量は


ドッグフードの量は、犬が一日に必要とするカロリーになります。

犬の体重で分けると必要とされるカロリーは以下の通り

  1kg:140Kcal
  5kg:450kcal
 10kg:750kcal
30kg:1600kcal

毎日多く運動させるなら、これよりも増やしてもいいですし
人間で言う腹8分目になるように

朝のフンの状態が固めだったら、少し量を増やしてもいいでしょう。
(柔らかいようであれば、少し減らす。)

水はいつでも好きなだけ飲むことができるようにして上げましょう。

ドッグフードを嫌がって食べない子もいるでしょうが
そこは躾も兼ねて、食べなくても時間が来たら
下げてしまうなど、毅然とした態度で臨みましょう。

親しき中にも礼儀ありではないですが、主従関係ははっきりさせる必要もあります。

【ポイント3】犬の食事でこれだけはダメなもの


犬は基本的に雑食ですから、人間の食べることができるものは
だいたい何でも食べることが出来ます。

そこに落とし穴があります。

ただ全く同じではないので、食べると体調を崩す
もしくは、最悪死につながる場合があるものもありますので
気をつけましょう。

とくに小さなお子さんがいる場合など、間違ってあげてしまうかもしれません。





絶対に食べさせてはいけないもの



 ×チョコレート や カフェインを含むもの
  犬がこれらを食べると、中毒症状が出ます。
  呼吸が早くなり異常に興奮したり、血管や心臓など循環器系に障害が出たり
  昏睡や痙攣を起こすことも。

  チョコレートなんて・・・と思うかもしれませんが、
  チョコレートに入っているテオブルミンという成分がダメです。

  似た系統になるココアもダメです。

 ×ネギ類
  玉ねぎ、長ネギ、ニラなど、どんなに調理しようとも食べさせてはダメです。
  これらの中には、犬の血液の中の赤血球を壊す成分が含まれます。
  貧血症状 や 下痢をしたりします。

  しょうがも、同じようなことが起こります。

  症状がひどいと、輸血をしないといけないことになります。

 ×骨付きの鶏肉、ラム肉
  肉自体は全く問題は無いのですが、骨が問題です。
  噛んで骨が割れると、先の鋭い状態になります。
  それが口や喉などを傷つけてしまいます。

  同様に魚も鯛など骨が硬いものも同様に注意が必要です。

 ×生卵
  生卵は消化することが出来なくて下痢を引き起こします。
  加熱調理した 卵焼き や ゆで卵 は問題ありません 

 ×香辛料
  胡椒、唐辛子、からしなどの香辛料は、胃腸に負担をかけます。
  肝臓にも大きな負担がかかります。


いずれも少量なら大した症状が出ずに済むこともありますが、
だから良いというものではありません。

ちょっとした不注意が・・・とならないように気をつけてください。

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皮膚がん ほくろ 違いは?疑問に思ったら医師の診察を

皮膚がんは、いまの日本人において増加しいる癌になります。

シミも、ただの老化のためと思っていたら
実は、皮膚がんだったというパターンも有ります。

それに、気をつけたいものとして ”ほくろ”があります。

誰にもあるものですし、
特別気を払うこともないので見逃しやすい面もあります。

皮膚がんは、早く見つけることができれば、
進行は遅いので心配だったら早めに病院へ行くことが重要です。
足の裏のほくろ 皮膚がん

一番怖い皮膚がんはメラノーマ


メラノーマという言葉を聞いたこともあるともいます。

数ある皮膚がんの中でも
一番、死に繋がりやすい皮膚がんです。

メラノサイトという、色素細胞が癌化したものです。

非常に悪性が強く、たちが強いので
最も恐れられているものです。

皮膚がん と ほくろ の違いは



これは非常に難しい問題です。
学説的にもまだ分かれている段階

メラノーマ、色素細胞です。

ほくろになる、母斑細胞も色素細胞で、同じという説と
同じではないという説 両方があります。

外からの見た目では、見分けるのは難しい
とくに初期の段階では。


足裏のほくろ は危険



日本人のメラノーマの多く
約50%は足の裏からです。

足の裏に出来た ほくろ や シミは要注意です。

その他にも、通常ほくろができにくい 
手のひらなどに ほくろが出来た場合も注意が必要です。

足裏をじっくり見る機会は普通ないので
発見も遅れやすいですし
ほくろ だからと安心していると気づいた時には・・・

ですから、足裏などに ほくろ を見つけたら
大きくなっていかないか
形が変わるなどしていないか こまめにチェックして注意していきましょう。

ほくろのチェックABCD



ほくろ か、腫瘍かをチェックするのに
4つの項目ABCDがあります。

A:Asymmetry 左右の非対称
B:Border 境界がギザギザしている
C:Color   色が赤っぽい 茶色っぽい
D:Diameter 直径が7mm以上ある

皮膚がんは、ステージが
0期からT期へ進行するのに数年かかると言われています。

V期まで行くと、生存率は約50%
W期は、5年生存率が10%を切ってきます

ですから早期発見すれば、たちのいいガンとも言えます。

いまは、皮膚がん か ただのシミなのか ほくろなのか

比較的簡単に見分ける診断方法

ダーモスコピー検査
という方法もありますので
気になるのであれば、人の言うことなど気にせず
専門医の診断を受けるようにしましょう。

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