sponsered link
ホーム » 2013年07月

おやつ カロリーが気になる 食べる目安はどのくらい

おやつ やっぱり止められないんですよね。

出来れば食べないほうがいいのは分かっているのですが

ちょっとお腹が空いたとき
何となく口さみしいとき
疲れたとき         などなど

逆に食べなくて、ストレスためても仕方無いですし
おやつのカロリーを知って上手くコントロールして行きたいですね。

どのくらいのカロリーが適正か


本当は筋肉の量だったり基礎代謝など、個人差があるのですが
厚生労働省が示している数値があります。
標準的な人ということで
oyatu.jpg
一日に消費するカロリーが

デスクワークだと
25〜30kcal/kg×体重(kg)

立ち仕事
30〜35kcal/kg×体重(kg)

単純に体重50kgの人だと1日
デスクワークのひと:1250〜1500kcal
立ち仕事の人:1500〜1750kcal

のカロリーを消費すると言うことになります。

基本的な考えとして
摂取エネルギー=消費エネルギー
であれば、体重は一定になる
ということですね。

とりあえず
食事 と おやつ で、この消費カロリー内に収めたいですね。

ただカロリーだけで話をすると、

食事を全部おやつにするれば、たくさん食べられるのですが
栄養のバランスが極端に悪くなることは、言うまでもないことです。

おやつで摂るカロリーの適正値は


いくつか前提条件を付けないと難しいので
現在の体重を維持するということで考えていくと

どちらかと言えば痩せたいという人のほうが多いと思うので
摂取カロリーは、消費カロリーよりも低く抑えたいですね。

普通に食事をして
ちょっと夕食などで、脂っこいようなものをたくさん食べると
1000kcal程度すぐに行ってしまいます。

朝昼は軽めだったとしても、残るところは少ないのは理解できると思います。


大体の目安ですが、食事とのバランスを考えると
おやつは 1日200キロカロリー程度が限度になってきます。

この数字からすると、おやつは あまりたくさん食べられないことになります。

次に、おやつのカロリーの目安を示します。

おやつ カロリーはどのくらい


おやつに食べる一般的な、お菓子などのカロリーを示します。
ただし、商品よってもかなり大きさ等異なりますので
一般的なということで、参考としてください。

(例えば、”クッキー”と”せんべい”であれば、
 せんべい のほうが大きいですよね。2倍くらいの大きさになると思います。)

・クッキー 1枚  42kcal
・チロルチョコ 1個  60kcal
・せんべい 1枚  75kcal
・シュークリーム 1個  170kcal
・プリン 1個  190kcal
・ポテチ 1袋  320kcal
・ショートケーキ(三角の一個) 380kcal
・あんぱん 1個  400kcal

ちなみに お酒の王様
大ジョッキのビール1杯     320kcal

ということで、いかがでしょうか。
200kcalの おかし と考えると、
そんなにたくさん食べられないですね。

あんぱん を2人で分けるとかしないと・・・


たくさん食べるには運動などをしないと、体重は増えていきそうです。
運動すれば筋肉も増えるので、基礎代謝も上がるなどいいことたくさんあります。

ただし、お腹が減ってしまい、食事増やして 
さらに おやつ も増やしたりしていては
あまり意味が無い 下手をしたら逆効果になるかもしれません。

ともかく、個人差もありますし なにか病気等があればこの限りではないし、
健康 と おやつ について、ちょっと考えるキッカケになればいいですね。
まずは意識することから、スタートしましょう。

« スポンサードリンク »
sponsered link
タグ / おやつ

LDLコレステロール HDLコレステロール基準値と働きを知りましょう

コレステロール なぜか聞くだけで
健康の敵みたいな感じに思えてしまうので何故でしょう。

健康診断の血液検査で、引っかかる人多いのではないでしょうか。

血液の中の脂質のことをいいます。
いわゆる”あぶら”ですね。

その内訳は
・中性脂肪(トリグリセリド)
HDL(善玉コレステロール)
 High Density Lipoprotein cholesterol
LDL(悪玉コレステロール)
 Low Density Lipoprotein cholesterol

これら3つを足すと、総コレステロール量ということになります。

脂ということでイメージが悪いのですが、
体にとっと必要な物ですので、あってあたりまえなものです。

無ければ生きていくことができません。

コレステロール=悪いもの というのは、完全にイメージ先行です。
人間にとって必要な物だからこそ、そんざいするものなのです。

悪玉コレステロールであっても。。
ネーミングが悪すぎです。

コレステロールの非常に基本的なことです。


LDL HDLの役割とコレステロールの働き


まずは、コレステロール自体の働きなどを学びましょう。
コレステロールは、人間の体にとって非常に重要なものです。
細胞膜を作る主成分なのです。
それにビタミンや、体をコントロールするホルモンを作る元にもなります。

人間は細胞から出来ています。
その細胞は、どんどん新しいものが作られ入れ替わっていきます。
まさに命の根源とも言えるもの。

ですから、人間の体の中で作られます。
肝臓で約8割が作られます。

そのコレステロールを体の隅々へ届けるのが
LDL 悪玉コレステロールの役割なのです。

細胞の元を、肝臓から細胞へ送り届ける。
もう少し詳しく説明すると
コレステロールを、タンパク質や脂質で包んだものです。

HDL 善玉コレステロールは、余ったコレステロールを肝臓へ戻してくれます。

だから、LDL と HDL は、表裏一体であって
欠くことは出来ないものです。

善玉 悪玉で、味方? 敵? そんな単純なものではありません。

なぜLDLコレステロールは悪いのか


LDLが何故、悪玉と呼ばれるのか
それは、酸化してしまったLDLが悪さをします。

酸化LDLは粒が小さく血管の傷から、
血管の壁の中に中に入り込んでしまいます。
(LDLが入ってから酸化されるという説もあります。)

それを人間の免疫機構を担う
マクロファージが敵と判断して攻撃をします。
しかしそこで、酸化LDLを食べて動くことができなくなり
それが血管の腫れにつながります。
koresutekekkan.jpg
ここでHDLが善玉コレステロールと呼ばれる理由が判明します。

動けなくなったマクロファージから、
コレステロールを引きぬいて
くれます。

これが動脈硬化を軽減してくれます。
チョット正義の味方っぽい感じがしますよね。

LDL HDLの基準値


基準値というのは、あくまで平均的な値ということで
値自体には遺伝等の影響で個人差もあります。

本当は、コレステロール値の推移をきちんと見ていくというのが
見ていくのがいいと思います。

ただ、検査を客観的に判断するためには
数値で規定しなければなりませんので、
その検査をする機関などで多少 判定値にはバラつきがあります。

LDLの基準値


正常値:70 〜120 mg/dl
境界域(イエローカード):121〜139 mg/dl
レッドカード:140 mg/dl以上

HDLの基準値


正常値:40 〜60 mg/dl
レッドカード:40 mg/dl未満

加えて
中性脂肪:50〜149 mg/dlが正常値
150以上で高トリグリセライド

総コレステロールの基準値:正常範囲130〜200mg/dl


悪玉なので沢山あってはまずいので、上限を見て
善玉は少ないと困るので、下限値がチェックされるということです。

コレステロールはまだまだ分からないことも


コレステロールの研究は、まだまだ続けられています。
治療のための薬の開発なども盛んになっています。
(先進国で、危険域に入る人が多いからですね・・・)

善玉コレステロール HDLは、多ければいいはずなのですが
ただ数値だけ上がってもうまくいかないケースが有ることが分かっています。

HDLの中にも、働き者と怠け者?があるようで、その違いはなにか分かっていません。
更には、HDLであってもLDLのように振る舞うものもいるのです。

注目されているCETP 
また分かりにくいものですが、HDLは肝臓へコレステロールを返すだけでなく
HDL⇒LDLへコレステロールを渡す動きもあることも見つかっています。
その時に作用するのがCETPです。

これをコントロールすれば、LDLが増えるのを防げるのではという研究もされています。

結局良く分かっていないんですね。

LDLが多いとか、HDLが少ないとかだけでなく
比率が本当は重要という説もあります。

結局、バランスが大事だというのは、
LDL HDL それぞれの働きがありますから
至極当然な話ですし、本当にその通りと感じます。

(コレステロール値が低いと鬱につながることもしてきされています。
 脂が少なすぎても体は上手く動きません。)





コレステロールを減らすには


コレステロールは、食べ物から供給されるのが約2割
肝臓で作られるのが約8割です。

ただ単純に食料の影響が2割というわけでなく
肝臓で作られるものに対しても影響するので、トータルで5割以上の影響があります。

コレステロールの消費もあります。

入れるものをコントロールするのと、使う方もコントロールする。

食事と運動が、やはり王道です。

危険領域にいる場合は、薬の力を借りるのは必要ですが

そうなる前に、自主的に対応して行きたいです。

« スポンサードリンク »
sponsered link

Return to page top

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。