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車中泊 快適に過ごすために 準備したい便利なグッズなど

車中泊 車の中で一夜を過ごすのは、
人それぞれいろんな理由があります。
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・泊まりたいところに宿がない
・宿泊費を浮かすため
・より軽快に動きたいため
・仕事のため
・ただ単に好きだから

などなど、ちょっと考えただけでもこれだけ上がってきます。
浮いた宿代金を、その土地の美味しいものを食べるのに回すという人も増えています。
お風呂も、日帰り温泉のように宿泊しなくても入浴だけもできますし。。

ただ車の中で睡眠をとることになります。

つまり 疲れをとることになります。
でも、しっかり眠ることが出来ないと、次の日の旅行や仕事にも支障が出てしまいます。

快適に車中泊を楽しむには、装備と
忘れていけないのが非常に大切なはマナーです。

車中泊で揃えたいグッズ


車中泊では、停める場所にもよりますが
無難なのはやはり車を停めておくための場所
駐車場ですね。

基本的に道端などは、いくら広くても他に通行する車があれば
障害物となりますので危険です。

目隠しのためのものを準備


駐車場でまず気になるのは
人の目です。。
普通、車は全面ガラス張り。。
目隠しは考えないといけないでしょう。

夜に車内で電気を付けると外から丸見えになります。

おすすめは、その車に合ったサンシェード
様々な車種のものが揃っています。
冬の時期にも断熱がしっかりしているので安心して使えます。




そんなに使わないのであれば百均でサンシェードを買い込んで、
自分の車の窓にあわせてカットしてもいいと思います。
ちゃんと、全部の窓の分作りましょうね。

光を中に通さないということは、外にも出しません。

ライトまたは照明


日が落ちたらすぐ寝てしまうのであれば問題はありませんが、
なかなかそんな訳にはいかないでしょう。

車の中の室内灯は暗いですし
つけたままにしておくと、バッテリーが上がってしまいます。
一番いいのは、アウトドア用のLEDランタンです。

明るいですし、長い時間つきますから・・・
停電の時も便利ですし
非常用と考えても持っていて損はないですね。


LEDのお陰で、少ない電力で明るいから助かります。
非常時も考えると充電式よりも電池式です。

車中泊用マットで熟睡


快適な車中泊の決め手は、マット。
車の中で寝るのは当然シートの上です。
車のシートは寝るときのために作られたものではありません。
運転の時に座った姿勢の体をちゃんと固定するためです。

シートアレンジでフルフラットになったとしても、本当の平にはなりません。
そこで利用したいのが、エアマット
使わないときはコンパクトに、空気を入れるとフラットな空間をつくりだしてくれるマットへ。

シートの凹凸はかなり、ほとんど緩和されます。
それ専用に作られたものは、やっぱり使い勝手が違います。




軽自動車からワンボックスまで使えるので、万が一車を買い換えても使用可能。
長く使うこともできます。

キャンプなどのアウトドアにも使用出来ますね。
自力でなんとするなら。。

車中泊でもマナーが大事


車中泊と言えども、マナーを守ることは重要です。
たくさんの人が車中泊を楽しんでいますが、一部の人の迷惑行為によって
禁止となることもあります。

とにかく節度を持った行動が大切です。

・邪魔にならないところに止める
 いくら便利だからといって、トイレの近くに止めたり。
 車椅子マークのスペースに止めるなんていうのはもっての外ですね。

・車外でバーベキューや食事を作ったり、騒いだりしない
 許可が明確になっていないということは、やってはいけないと考えるべきです。
 必要ならキャンプ場などの場所へ

・エンジンを掛けたままにしない
 目隠しした車がずっとエンジンかけて止まっていたら不気味ですよね。
 排ガスの問題ももちろんです。

・自分が出したゴミはちゃんと持ち帰る
 もう本当に常識です。。ゴミ箱置かないところも増えています。
 使用したあとは、最初よりも綺麗にして去るくらいの気持ちがほしいです。
 立つ鳥あとを濁さずです。。

などなど、客観的に考えればあたり前のことばかりのはずです。

道の駅は車中泊の定番の場所?


道の駅は、運転に疲れたドライバーが一時やすむところです。
とうぜん仮眠などは許されるものです。
だからといって、車中泊を正式に認めているところも無いはずです。

逆に車中泊を禁止してしまっているところもあるくらいです。

マナーを守って、そして少しでもそこの役に立つ
買い物などをして、お金を落としていくことも心がけたいですね。
ありがたく利用させてもらうという気持ちで。


色んな意味で便利な車中泊、気持ちよく過ごすには
それぞれの人がしっかり意識して行動することが大切です。

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関東の花火大会 2013の日程は(Part2:東京以外)

関東地方の2013年の花火大会
全部をまとめたら
あまりに長くなってしまったので、東京都とそれ以外の県に分けました。

関東で東京以外として
神奈川県、埼玉県、栃木県、群馬県、千葉県において
見ておきたい花火大会の特徴や日程をまとめています。

神奈川県の花火大会


神奈川といえばやはり横浜が代表的な都市です。
やっぱり海です。

神奈川新聞花火


みなとみらい21 で毎年行われる花火大会。
神奈川新聞花火大会これも多くの人が楽しみにしている花火大会ですね。

2尺玉の打ち上げも有り、その直径は480mにもなります。
海の上から見ることが出来たら最高なはず。
クルーズのツアーもあったはず。

日程:2013年8月1日



横須賀の花火大会


神奈川のもう一つ海で行われる花火大会

よこすか開国祭のフィナーレを飾る
開国花火大会もなんとなく異国情緒漂う感じでいいですね。

日程:8月3日(土曜日)

埼玉県の花火大会


埼玉県は西武鉄道のお膝元
西武園ゆうえんち花火大会は、土日の夜と
夏のお盆の時期は連日、8月11日(土)〜19日(日)は9日間連続花火を打ち上げます。

でも埼玉で一押しなのは

こうのす花火大会


歴史的には、まだまだ新しい花火大会です。
それ故か若干 時期としては遅くなります。

他の有名な花火大会と比べても、引けを取ることはありません。
特にラストのスターマイン 鳳凰乱舞は圧巻です。

日程:2013年10月12日(土曜日)



あついぞ!熊谷 熊谷花火大会


夏の気温で毎年全国で一番を争う熊谷。
それをネガティブに捉えず、元気を盛り上げるために
花火大会は60回を超える伝統あるものです。
尺玉も交じるスターマインが見どころ。

打ち上げ花火数も1万発と盛大な花火大会です。
8月第2土曜日ですから

日程:2013年8月10日(土曜日)

栃木県の花火大会



栃木県は、規模の大きな花火大会が目白押しです。
花火好きとっては実に羨ましい環境
打ち上げ数が2万発級がずらりですから・・・

足利花火大会


まもなく100回を迎えようとしている花火大会です。
その伝統だけでなく、花火の内容も素晴らしいです。
花火は3尺玉が登場することも、打上数(2万5千発)も関東最大級
というより全国的に見ても大きいでしょう。

日程:8月3日(土曜日)



小山の花火


おやまサマーフェスティバルの2日目に行われる花火大会。
打ち上げ場所が観覧席と近く
尺玉が連続で上がるなど迫力の花火が楽しめます。

日程:2013年7月28日(のはずです・・・)

うつのみや花火大会


一旦中止になってから、NPOなどが中心になって復活した花火大会。
だからといって、寂しいものではなく
打ち上げ花火数は、2万発です。

日程:2013年8月10日(土曜日)

群馬県の花火大会



群馬県はやはりこれです。
高崎祭りで行われる花火大会

高崎の花火大会


高崎まつり花火大会
多くの大きな花火大会は通常2時間くらいをかけて
全ての花火を上げます。

なので、ちょっと間が空く時があります。
つなぎの花火を単調に打ち上げる時間帯が
(花火の煙が薄れるための時間をとるという意味もあったりはしますが)

それは、高崎の花火は1万5千発を1時間で見せてくれます。

とにかく息つく暇もないくらい
あっとい言う間に時間が過ぎます。
花火の密度なら関東一かもしれません。

日程:2013年8月3日(土曜日)



千葉県の花火大会


NARITA花火大会in印旛沼


2013年は8回目になります
観客参加型と他にはないコンセプトが楽しいです
観客と一緒になって楽しむという感じは
ちょっと他の花火大会とは異なりますね。

1年の花火シーズンの締めくくりにもいいですね。
正式発表待ちですが多分 10月12日です。



千葉市花火大会


千葉市民花火大会が、場所を移し幕張ビーチ花火フェスタとなています。
200mの沖合で、幅600mに渡る水上花火(海上花火)
昼間にもイベントなどが組まれていてまるごと1日楽しめます。

花火も1万発を超える規模です。

日程:2013年8月3日(土曜日)

佐倉市民花火大会



佐倉フラワーフェスタのイベントとして行われる花火大会。
印旛沼湖から打ち上げられる水上花火

打ち上げ花火数も1万発あります。
地上に咲く花 と 夜空に咲く花火の共演??
手筒花火も見ることができます。

日程:2013年8月3日(土曜日)


市川市花火大会


市川市民納涼花火大会
この花火大会は、東京の江戸川区の花火大会と共催になっています。
当然、その分規模が大きく豪華な花火になるわけです。

川を挟んで東京側から見るか、千葉県川から見るか
どちらでも同じですが・・・

2013年8月3日(土曜日)

なんだか千葉県 8月3日に重なってますね。
集中緩和を意識しているのでしょうか??

関東の2013年他にもたくさんの素敵な花火大会があります。

どの花火大会も混雑は仕方ないですが
場所取りなどの煩わしさから解放されるには、有料観覧席の活用がお勧めです。
(一旦味わってしまうと、やみつきになっちゃうのですが・・)

コチラで確認できます
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関東の花火大会(東京編)

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