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胡蝶蘭(コチョウラン)の育て方は 花が終わってから

胡蝶蘭は、贈り物などによく使われる
大変高級な花です。

コチョウランは洋蘭の仲間で、フィリピンから台湾のあたりの種です。
東南アジアの暖かく湿度が高い環境で育つ花です。

蝶が羽を広げて舞っているような華麗な姿
もちろんその美しさは言うまでもないです。

花も1〜3ヶ月と長い間楽しめますので、その点でも優れた観賞用の花と言えるでしょう。
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胡蝶蘭の花言葉


なぜ贈り物としと喜ばれるかは、ただ高級ということではなくて
花言葉にも秘密があります。

幸福がやってくる
ということで、もらった人のところへ幸せを運ぶものとして縁起がいいのです。

くわえて
変わらぬ愛

白い花だと「清純」
ピンクだと「あなたを愛します」

非常にいい言葉を持ったお花です。

胡蝶蘭の育て方


胡蝶蘭が高価なのは、これまで説明してきたことだけではないです。
育てるのが難しいのです。

毎年きれいな花をつけさせるというより、
冬を越させるだけでも大変です。

品種改良でだんだん栽培もずいぶん楽になってきているようですが。。。
貰い物として頂いて1年を満たずに
ダメにしてしてしまうのはもったいないです。

胡蝶蘭(ファレノプシス)の育て方です。


胡蝶蘭 自体はよく知られていますが、
育て方としては趣味で育てられている人以外、よくわからないですね。

具体的な育て方ですが、
前提条件として、通常の季節で咲いた場合として時期を説明します。

胡蝶蘭の花がさくのは、育成状態にもよりますが、2月から4月頃です。
花が終わるまで待ってもいいのですが、来年もしっかり咲いてもらうためには
力をためておいた方がいいです。

全部の花が開花して、少ししたら切花として楽しむのがいいでしょう。

花が終わって、暖かい時期になると
もともと自生している場所の気候と近い季節になり正確に成長する時期に入ります。
肥料を2ヶ月に1度程度置き肥を、そして一週間に1回洋ラン用の液体肥料をあげましょう。

寒さに弱い胡蝶蘭


胡蝶蘭が一番苦手なのは、寒さです。
冬場でも最低の温度は10度以上保つ必要があります。
置き場所や、暖房などを工夫して下さい。

ただし湿度が高いところが好きですから、霧吹き等で加湿をした
雰囲気にしてあげるといいでしょう。

水やりは、あたえ過ぎると根腐れをおこします。
植え込み材の表面が乾いたら与えるくらいで、
どちらかと言えば、乾き気味にした方がいいです。

湿度の話と矛盾するようですが、実際の繁殖している
環境がこのような状態だからです。

特に花芽が伸びて蕾がつくような時期には、
しっかり湿度が高くなる環境においてあげましょう。
乾燥すると蕾が落ちてしまうことがあります。

直射日光も要注意


温かいところがいいのですが、直射日光を当てることは厳禁です。

冬場であっても、レースのカーテン越しに。
夏場であれば、遮光ネットで60%から70%程度の光はカットすることが必要です。

植え替えは2年に1回程度で


胡蝶蘭の成長のために植え替えも必要になってきますが、
これは2年に一度くらいで十分。
時期的には、花が終わって暖かくなりこれから成長する時期
5月から6月あたりに行います。



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花粉症はいつまで|花粉症の期間は

花粉症が憂鬱な時期
日本人の3割以上の人が何らかの症状を抱えています。hanamizu.jpg

花粉症が、人の生産性を落とす原因として
社会としての経済的な損失として認識されるほどのものです。

国民病と言われる所以です。

気になる花粉の量には何が影響する


これを知って、しっかり準備をするのかどうかを判断出来ます。
花粉症となるとやはり注目は、スギ花粉です。

この飛散量に影響する要素は、前年の夏の気候が影響することが分かっています。
なぜなら、スギの花芽は、前年の初夏の季節につきはじめるからです。

主に2つの要素があります
・気温
・雨量

杉にとって、生存していくのに厳しい環境であると、
種の保存のために
よりたくさんの子孫を残す必要性(理由)が出てきます。

植物は自身が移動することができないので、種子を遠くに多く飛ばすという選択をすることになります。

気候としては、
夏の気温が高くて
雨が少ない
というのが、植物にとって厳しいというのは言うまでもありません。

これに加えて言われているのが
花粉の多い周期があること。
多い年と少ない年が交互にやってくること。

式にするとこんな感じ?
花粉量=夏の気温×(1/夏の雨量)+ 奇数西暦

あんまり気にしなくても
ニュースがしカッリ情報発信してくれますから
ちょっと参考定期な情報になります。

花粉症はいつまで


本題の、花粉症はいつまで苦しまなければならないか。
この言葉から2つのことが読み取れてしまいます。

時期的なものと、治療的なものがあります。

花粉が飛ぶ時期は


一般的な傾向としてですが
スギ花粉が飛び始めるのは、2月初旬頃からです。
ピークは、3月初旬から中旬なのですが、
これは実は第一のもの。

それに続いて、ヒノキの花粉が飛び始めます。
多くの人は、どちらの花粉にも反応してしまいます。

そのピークが、4月上旬ごろ。
これが第二の山です。
ゴールデンウィークの頃に、ほぼ収まりを見せます。

ただ地域によって、時期が異なってくるので公に公表されるデータも参考にして下さい。

これで終わったと思っていても
油断できない人もいます。

夏から秋の花粉


花粉は、夏から秋にかけても飛んでいるからです。
ただ杉や檜ほど遠くへ飛ばないので、大きな問題と捉えられていないだけです。

5月から8月はイネ科
カモガヤ、オオアワガエリ

8月から9月はキク科
ブタクサ

これらにも、アレルギー反応を示す人が多いので、身の回りにもちょと気を配っておきましょう。

花粉症は治るのか治療は



花粉症は、人間の持つ免疫機構が
本来外的な害がない花粉が体の中に 侵入してきます。
そして見張り役であるマクロファージが外敵と認識します。
情報を伝え聞いたリンパ球が抗体を作り出します。

ここまで来てしまうと、ほぼレッドゾーンへ

抗体がマスト細胞へくっつきます。
ここへ、杉の花粉からしみだした、タンパク質がやってくると
ヒスタミンを出して、くしゃみ や 鼻水やを出して、
体から排出しようとすると、立派な花粉症の症状が出ます。

抗体だけを持っている人もいて、その場合は予備軍ということになります。

抗体は人間にとって、一生ものです。
ということは、基本的に治ることはないということです。

治療は、鼻水や鼻づまりを抑える対処療法的になってしまいます。

花粉を体に害がないものとして認識させる。
体の中にスギ花粉を入れて慣らす「減感療法」
漢方を用いた、体質改善とかが、根本的なやり方かな??

今後画期的な治療法も出てくるかもしれませんが、
人間の抗体システムに手を入れるのは、他の危険があるでしょう。

スギ花粉を減らす取り組みとして、花粉を出さないスギとかも開発されているので
50年とか100年とかの単位で見れば、スギ花粉は量自体が減るかもしれません。

いずれにしても先は長そうな話です。

基本のマスクはPM2.5も意識しましょう。

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