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ブーティー 人気のコーディネートで履きこなすには

ブーティ はすでに定番の人気アイテムとなってきましたね。

ロングブーツとパンプスとの間の時期を埋めるファッションアイテムbooth.jpg
すでに2足とか持っている人も増えてきていいるみたいですね。


ブーティはこれからという人のためにチョットおさらいです。

パンプスとショートブーツを足して2で割ったちょうど中間くらいに位置する丈の靴。
アンクルブーツ(くるぶしまでの深さ)と呼ばれることもありますね。

パンプスを履くには、まだ早いけど、そろそろブーツもやめたい
オシャレで、ちょっと防寒せいがあるという位置づけですね。

活躍する時期は  と が中心になります。

ファッションには季節感が重要です。
足元が変わるだけで、印象もかなり変わってきます
足首に注目が集まるアイテムです。

新鮮さが加わり、流行を取り入れた今年らしい印象に

ブーティは、まだ新しいファッションアイテムですから、
いち早く取り入れば、オシャレという印象にもなりますし

履いている自分も、足元が変わるだけでウキウキした気分になれます。

ただ使いこなしにはちょっとしたコツがあります。
以下に書いていきますので、参考にしてみてください。


ブーティーの履きこなし


足を長く見せるには

見た目には可愛らしい感じがして、どんなものにも合いそうですが
組み合わせなど使い方を間違えると、ふくらはぎの太さが強調されてしまう。
(ふくらはぎが太いからダメということではないです。そのように見えてしまうということ)

また、ひざ と 足首が近く見えて、視覚的に膝下が短く見えることもあります。

前スリット入りかオックスフォード



ブティーのデザイン的に甲にポイントが来るようなものを選ぶと細長く見えやすいです。

前の部分にスリットが入っていたり、オックスフォードで甲の部分を紐でしめるタイプがいいですよ。



ブーティの色 と タイツは同色系に


足元に大きなコントラストがあると、当然そこへ目が行きます。
そこで、境目がはっきりしていると、足が分断されて見えてしまいます。

ソックスなど同色系とすることで、スラリと長い感じで見せるのがオシャレです。

ブーティーはくるぶし スカートはひざ上で


これも足を長く見せるテクニックです。

ブーティーが足首をすっぽり隠して、そしてロング系のスカートで
膝下まで来てしまうと、膝下の空間が少なくなり
結果として短く見えてします。

スカートは、ミニとまで行かなくていいですが ひざ上の体にピッタリ沿うようなものではなく、少しふわっとした感じのものがよく合います。 




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冬季うつ病 別名 季節性感情障害 の治療方法は

冬季うつ病 読んで字のごとくutu.jpg
寒い時期に掛かる うつ病 なのですが、
実際には通常言われる うつ病とは異なります

医師でも診断を間違えることがあります。
普通に”うつ”と診断されれば、抗ウツ剤が出されると思うのですが
効き目がないのは当然のこと、原因自体が異なるのですから。

冬季うつ病がどんなものなのか
それを知っているだけで、随分結果が変わる可能性があります。

女性のほうが、冬季うつ病 になりやすいですので注意しましょう。

冬季うつ病の症状


うつ症状が出るのは名前からして当然です。

冬季とあるのは、当然ながら季節性があります。

毎年、秋から冬にかけて、何となく
寂しい感じがして、感傷的にもなりやすいという傾向は
だれにでもあるもの。

冬季うつ病の状態としては

普通のうつ状態
・気分の落ち込み
・集中力の低下
・意欲の低下
・疲れ

加えて特に特徴的な症状があります。

過食 と 眠気 

これらが特に、”通常のうつ”とは逆なんですね。

(※一般的に言われる 鬱病は食欲が減退して、眠れなくなります。)

秋から食欲が増して、朝が起きることができなくなる。
抑うつ状態が次第にひどくなり、12月がピークに。

当然、体重も増えてしまいます。
平均で3.5kgの増加 多い人は+10kgとなるひとも。。

3月くらいになると自然に治ってしまう
夏場は、反動で躁(そう)状態になる場合もあります。

このようなサイクル状態が
2年以上続いたら、これは冬季うつ病を疑いましょう。

冬季うつ病の原因


原因は季節にあるのは、何となく分かると思います。
影響があるのは、気温などの寒さではなくて

”の関すること

日照時間 
つまり 日の出から日没までの太陽が出ている日長時間
これが短い所。

目から感じる光の刺激
これが変わることによって、ホルモンの分泌が変化します。

脳内ホルモン
セロトニン と メラトニンの分泌量が変わります。
ホルモンバランスの変化です。

精神の安定をもたらしてくれるセロトニンは減ってしまい。
気分が落ち込むと同時に、セロトニンを作り出すのに
必要な糖質を体が欲しくなります。

結果、食欲を増進する。

一方、メラトニンが増えるので、睡眠を促し
睡眠時間が長くなります。

場所や地域によって冬季うつ病になりやすくなる


冬季うつ病は、北欧ではよく知られた病気なのです。
緯度の高い地域は、日照時間の変化が大きいです。

季節によっ手 1日中 明るかったり 暗かったりと極端です。

日本では、冬の期間に太陽の姿をなかなか見ることが無くなる
冬はいつも曇りがちで雪の多い地方
北海道 東北 北陸などで、

これら地域では 冬季うつ病になりやすいと分かっています。

冬季うつ病の治療


原因が、目を刺激する光が減ることですから
治療も光を使った方法が有効の場合が多いようです。

高照度光療法

専用の照明器具を使って、強めの光を浴びることによって
体の時計をリセットする。

照明器具は5000ルクス以上で、青系の光を含んだものが効果が高いです。

この光が眼に入るようにして、1時間程度 読書等をして過ごすようにする。

この治療は、保険の適用外です。
専用の照明は、数万円で購入可能です。

積極的に自然光を取り入れるのも有効です。
特に午前中は。


時差ボケなどにも有効なんですよね、この方法。


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