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引越しトラブルを避ける 業者選び と 万が一の時の対処方法

引越し(ひっこし)でのトラブルが増えてきているそうです。hikkosi.jpg
家族単位の引越しではなく、
特に単身や高齢者の、あまり規模が大きくない引越しにおいて。

なぜかというと
小さな引越しは、トラックを貸しきりにはできず、混載便となるからです。
当然荷物は、間違えられたり、他に混ざったりする確率が高くなるわけです。
荷主の目が届かない領域も大きくなるので、荷物が荒く扱われる可能性も捨てきれないですね。

有名な大手 引越し業者であれば、大きな心配は無いです。
でもトラブルが100%ないというわけでもありません。

当然かかる費用もちがってきますしね。

以下、トラブルにならないようにポイントを

標準引越運送約款 を提示する引越し業者か?


標準引越運送約款は、国土交通省が定めたもの
目的は、引越し会社 と お客との間にトラブルが起こることを防ぐこと。
ちょっと読むには大変ですが、業者側が見積の時に提示することになっています

これがあるから、完全に大丈夫というわけではありませんが、少なくとも守る意識があるか無いかというのは大きな違いです。
約款はここで確認できます。
http://www.mlit.go.jp/common/000021071.pdf

安心な引越しのために、最低限のラインとして標準引越運送約款を提示する引越し業者を選びましょう。

引越し会社と消費者(お客さん)との間のトラブルを未然に防ぐために作られた約款(ルール)です。

混載便はお客が不利になるかも


とっても残念なですが、混載便に関しては標準引越運送約款が適用されません
なので、保障の部分は見積もりを取る時点で確認しておいたほうがいいでしょう。

トラブルが増えているので、そのうち国などの対策は成されるかもしれませんが目処はない状態です。

トラブルに気づいた時に一番大事なこと


まずとにかく重要なのは、破損紛失が分かったら、早く通知を行うこと
引越し後3ヶ月が経過してしまうと、引越し業者の責任は無くなります。

引越しの途中で気づいたのであれば、まずは
業者に以下のものを、書面で書いてもらいましょう。
口先だけは、トラブルのもとです。
・壊したもの
・連絡先
・日付
・サインや認印など


開かずのダンボールとかが出る場合は、特に要注意になります。
せめて中身だけでも一旦確認した方がいいですよ。

破損や紛失を証明するためにやっておきたいこと


自己防衛という意味で、次のことをしておくと、いざと言う時に役立ちます。

まず貴重品にかんして

これらは、予め引越し業者へ言っておく必要があります
(あまりに高価だと、引越し屋さんでは運んでくれないかもしれませんが・・・)

金銭的な価値として単純に換算できないもの、例えばパソコンの中のデータとか遺品とかも申告しておくといいです。

思い出の品なども同様です。

数をハッキリ把握しておいて、見積書へ記載するのも有効な手立てです。

引越事業者優良認定制度


現在は引越し業者の優劣は、インターネットなどで口コミ情報を集めるしかない。
これらは、触れる情報でばらつきが大きく、本当にたくさんの情報を集めないと基準にするには危険です。

そのために、全日本トラック協会では”引越事業者優良認定制度”を設けて、消費者に対して基準を示すことが出来るように準備を進めています。
2014年にスタートの予定です。

引越し業者が相手にしてくれない場合


最初の相談窓口としては、消費生活センターへ相談をしましょう。
それでも解決しないのであれば、

最終手段として
弁護士さんなどの力を借りて
簡易裁判所における調停 や 紛争解決センターでのADRがあります。

ADR:Alternative* Dispute Resolution=裁判外紛争解決手続
裁判ほど敷居が高くなく、費用が安く 期間も短くて済みます。
国民生活センターが間に入って 仲介 もしくは 仲裁という形になります。

大きなメリットは、情報が公に公開されないことです。

このような、制度があることを知っておくのも大きな違いですね。


見積もりはちゃんと複数取りりましたか?
引越し達人セレクト



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耳管開放症の症状は 治療はできるの

耳管開放症(じかんかいほうしょう) これなんだろうと調べた時に
これって自分もなったことあるぞ・・・
ただ、一時的で済んでいるので、ラッキーなのか
はたまた、耳管開放症とは呼ばないのかもしれないですね。

私が、おかしいと自覚するのは、だいたい風を引いて鼻水がずるずるするようなとき
自分の声が自分にすごく響くんですね。

チョット似ているのは、気圧が変動した時に
耳がボーっとしますよね。
新幹線に乗っていて、トンネルに入った瞬間などになります。
もちろんこれは、原因が違うのですが、似た感じのような気がします。

つばなどを、ごっくんと飲み込むと治るのですが、
これは耳管の働きが関係しているからなんですね。

耳管開放症は耳管が上手く機能しない状態なので、
どちらも耳管が関係しているので似ていて当たり前です。

耳管開放症の症状


これが耳管開放症の人の鼓膜の動き。

これだけ鼓膜が動くのは、鼓膜を挟んで内側と外側の圧力調整がうまく行っていないですね。
これでは気持ち悪いはずです。

耳管開放症の症状として一番は
・自分の声が大きく聞こえる。
 外から聞こえるのでなく、自分の耳のなかで響いている感じ。
 一番響くのは、「ん」ですね。

 ん は耳から空気が抜けないと上手く音が出ないです。

・めまい

・難聴(低音が聞き取りにくい)

・音程がわからなくなる


これら不快な症状は、空気の耳抜きをしても元に戻りません。
いくつかの症状を自覚しているのであれば、耳管開放症の可能性があります。

耳管はどこにあって、その働きは


耳管は、耳と鼻の間をつないでいる管です。
正確に云うと、鼓膜の奥の空間 中耳腔と
鼻咽腔(喉の奥の方)がつながっているのです。

なんのためにつながっているのか?
当然意味があります。

耳の中の中耳の圧力を、外の圧力と同じにするためです。
鼓膜がきちんと振動して動けるようにするということですね。

鼓膜の内側と外側の圧力がおなじになるように、耳管を通して調整しているといってもいいです。

耳管開放症の診断と治療


耳管開放症は、耳管が意味なく開きっぱなしになるもの。

耳管開放症 自体が多くの人がかかる病気でもないので気づかれにくい面があります。

診断はいくつか方法がありますが、簡単なのは喋った声が、耳管を通して耳の中へ入ってきてしまっていないかを確認すること。
耳から音が漏れてくるのを、機械を使って確認する。

鼓膜の動きを見てもわかります。
呼吸に合わせて引っ張ったり、押したりされます。

耳管開放症の原因は


耳管開放症の原因はストレスが大きい要因の1つであると言われています。
それに、疲れや睡眠不足などの生活の乱れも

女性の場合、妊娠している時に耳管開放症へなりやすい傾向があるそうです。

耳管開放症の治療は


治療ですが、完全にというのは中々難しいのが現状のようです。

最近になって、患者数も増えて、専門的に見てくれるお医者さんも増えてきています
いろいろやったけど、有効な治療ができないときは、探して行ってみて下さい。

基本は安静にすることですが、激しい運動は避けるとしても、耳の調子が悪いからといってなかなか休むことは難しいですよね、現実問題として。

・マッサージ
耳の後側のすぐのところに出っ張った骨があって、その骨のすぐ後ろの柔らかい所。
私の場合は、症状が出ているときは、ここを押す(押し続ける)。
嫌な自分の声が響くのが無くなって非常に効果的でした。

マッサージするのがより有効的なようです。
強くやり過ぎるのには注意が必要ですね。

・薬(漢方)
西洋医学系の薬もあるようですが、漢方で症状が改善する場合が多いそうです。
加味帰脾湯という、読み方も全く分からない(^^ゞ 漢方が効果があるそうです。

・手術
外科的手術も最終手段としてはあるようですが、難しく危険性が高いらしいです。


耳管開放症は、放置しておいても確かに死に至るようなことはないですが、生活の質を落としてしまいます。
これをキッカケに鬱になる方もいらっしゃるようですので、早めに手を打って行きたいですね。

耳管狭窄症という病気も、近い症状のようですし。





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